BLOG
ブログ
  • TOP
  • BLOG
  • 日常生活でできるSDGsの取り組み

日常生活でできるSDGsの取り組み

日常生活でできるSDGsの取り組み

CONTENT

今からできる家庭での電力消費を抑える簡単な節電


我が家では、電力消費を減らすために、日常生活で無理なくできる節電方法をいくつか試しています。

一つは、照明をLEDに変更することです。

LEDは従来の電球に比べて消費電力が少なく、寿命も長いため、電気代の節約にも繋がります。また、不要な部屋の電気はこまめに消すようにしています。




















二つ目は、エアコンを効率的に使うように工夫する方法です。

設定温度を夏は28度、冬は20度程度に調整し扇風機などと併用することで快適さを維持しながら節電するようにしています。

また「待機電力」の削減についても意識していて、これは「電気は通っているけど使っていない時」に消費される電気なので極力使っていない家電はコンセントを抜いています。

節水の工夫で貴重な資源を無駄にしない生活を心掛ける


他には節水についても意識して生活をしています。

例えば、歯磨きをするとき、水を流しっぱなしにせず、コップ1杯の水で口をすすぐようにしています。

調べたところ、1回の歯磨きで約6リットルの水を節約できるらしいです。(30秒間水を流しっぱなしにした時に消費される水が約6リットル)

また、シャワーの使用時間を短縮することも意識してます。これについても、シャワーの使用時間を5分短くするだけで、1日に約50リットルの水を節約できるみたいです。

どれも今から実践できることなので、ぜひ生活に取り入れて見てください。

最後に日常生活で取り組める節電や節水に対して思ったこと


いかがでしたでしょうか?

私が実践していることは、どれも些細なことではありますが、こういうのは積み重ねで、家族全員が取り組めば数倍、100人規模の一つのコミュニティが全員取り組めば数百倍の効果になります。

なので自分だけでなく周囲の人々の協力してもらうように呼びかけて行くことも大切だと思います。(節電や節水は節約にも繋がります。)

そういう風に日々小さい取り組みを意識していって、いつか世界が少しでも良くなったときに「今まで取り組んできて良かった・・・」と少しでも思えるような行動を心掛けて行きたいですね。

自宅で最近断水や停電があったのですが、電気や水って使えなくなったときに初めてそのありがたみがわかるような気がします。

なのでたまには節電や節水に力を入れてみて身近にある資源のありがたさを再認識してみるのもいいかもしれません。